※本記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれます。
夜、ベッドから出るときの足元に、動く間だけ明かりが欲しい。オーム電機『NIT-ALA6JSQ2-WL』は、暗い所で人を検知すると約10秒点灯する、屋内の壁コンセント用ライトです。
枕元で本を読む照明を探すのか、寝室の出入りで足元を照らしたいのか。今回の候補は、後者から考える商品です。電球色の光で、LEDを下向きにすれば足元、上向きにすれば周囲を照らす使い方を、メーカーが案内しています。
約10秒で消える。ただし動きを検知すると延長される
人感センサーは、人の動きを検知して反応する仕組みです。この機種は、周囲が暗くなり、人が近づくという条件で点灯します。暗くなったら一晩中つきっぱなし、というタイプとは使いどころが違います。
メーカーの点灯保持時間は約10秒。点灯中に動きを検知すると、点灯状態が続きます。
だから、読書中も必ず照らし続けてくれるとは考えず、寝室の入口や通り道で、短く明かりを足す候補にします。ベッドの中から眺める位置より、起きて歩き始める場所にコンセントがあるかを見てみよう。
最初に測るのは、壁のコンセントまわり
本体は約幅70×高さ70×奥行40mm。奥行はプラグを含む寸法です。電源はAC100V、家庭のコンセントから電気を取るタイプです。
家具の後ろへ隠れたコンセントでは、差し込めても、人の動きや光が家具に遮られる可能性があります。候補の場所へ立ち、ベッドから出たとき、入口から入ったときの両方を想像してみてね。
メーカーのセンサー検知範囲は約4m、左右・上下とも約90度。ただし、使用環境によって感度は変わります。数字だけで部屋全体を検知すると決めず、設置後に実際の動線で反応を確かめる必要があります。
電球色NIT-ALA6JSQ2-WLの仕様と楽天掲載を確認する
同じ形の昼白色タイプもあるので、品番の末尾「WL」まで見て選ぼう。手元の照明を増やすつもりが、違う光色だった、という取り違えを防ぐ目印です。
差してすぐ反応しなくても、少し待って確認
メーカーは、コンセントに差してから人感センサーが作動するまで、数十秒かかる場合があると案内しています。最初の一瞬だけで故障と判断しないでね。
屋内の壁コンセントに、付属の取扱説明書に沿って設置し、作動するまで待つ。そのあと暗い状態で通り道を歩き、どこで点灯するか、足元の見たい範囲に光が届くかを確認します。
光源のLEDは交換できません。購入前には、この条件も含めて選んでください。
まずはベッドの横から入口まで見渡して、使える壁コンセントを一つ探すところから。置きたい場所と、実際に差せる場所が合うか。それが、この小さなライトを迎える最初の確認です。